ようやくVMWare Fusion3にアップグレード版のWindows7をインストールすることができました。
実にあっさり、しかも、結局WindowsXPすら不要でした。
というわけで、これに関してはお困りの方もいる様子なのでその方法を書きたいのですが、おそらくVMWareに限らず、どの環境でもアップグレード版からのクリーンインストールができる方法っぽいので、MSに怒られそうですし控えておきます。
まぁ、ヒントは某巨大掲示板の某新Mac板の某VMWareスレ、とでも言っておきましょうか(ぉぃ
ようやくVMWare Fusion3にアップグレード版のWindows7をインストールすることができました。
実にあっさり、しかも、結局WindowsXPすら不要でした。
というわけで、これに関してはお困りの方もいる様子なのでその方法を書きたいのですが、おそらくVMWareに限らず、どの環境でもアップグレード版からのクリーンインストールができる方法っぽいので、MSに怒られそうですし控えておきます。
まぁ、ヒントは某巨大掲示板の某新Mac板の某VMWareスレ、とでも言っておきましょうか(ぉぃ
眠い目を擦りながら↓を読んでみた限りだと、
Windows XP から Windows 7 へのアップグレード – Help & How-to – Microsoft Windows
WindowsXPからのアップグレードは、パーティションにXPがあることを確認できればWindows7のセットアップが進み、もともとあったWindowsXPはすっかり消されてクリーンインストールされた状態になるって事みたいです。
で、パーティションをほげほげする段階で、VMWare上のXPだと仮想マシン用のパーティションを扱うドライバがなくてこれ以上進めないよって事なんでしょう。
となると、ぱっと思いつく道は4通り。
1.VMWareがドライバを提供するまで待つ
2.Microsoftが何とかしてくれるのを待つ
3.Windows7の新規ライセンスを新たに購入
4.WindowsVistaの新規ライセンスを購入(価格的に3より割安になる場合)
うーん、強いていえば1番かなぁ‥‥
不正対策の縛りがきつ過ぎて正規ユーザーまで不便を被るってのは最悪なパターンですね。
アップグレード版のDVDから新規でインストールしようとすると、プロダクトキーが通りません。
アップグレード版ということで、おそらくクリーンインストールだけできないようになっているのでしょう。
そして、VMWare上のWindowsXPからWindows7のセットアップを起動すると、インストール先HDDを扱うためのドライバがないとかなんとかでセットアップが進みません。
ググってみると同じ現象の人もいる様子。
Kamimura’s blog: いよいよVMware Fusion 3上にWindows 7のインストールを試みる!
MacのVMWare Fusion 3にWindows 7をインストール、しようとして苦戦中 – 「で、みちアキはどうするの?」
さて、どうしたものか‥‥。
当初の発表では未定だったVMWare Fusion3の日本(act2.com)での発売日がいつの間にか決まっていました。
Fusion3 登場 – Mac ソフト、Windows ソフトのことなら act2.com
10月28日で、アップグレード版が税込み4600円(ダウンロードのみ)だそうです。
2と何が違うのかよく分かりませんが、Windows7正式対応らしいので一応アップグレードしておきますかねぇ。
2ちゃんねらーによる最新ツール格付けで「情弱」度判定 :教えて君.net
私のを書いてみるかな。
Windowsだった頃
【 ブラウザ 】 Firefox3 with Vimperator
【. メーラー 】 Becky!InternetMail
【. ランチャー ..】 CraftLaunch, Orchis
【. ファイラー 】 エクスプローラー
【 動画再生 】 MPC、メディアプレイヤー
【 音楽再生 】 iTunes
【 セキュリティ 】 avast!
MacOSXな今
【 ブラウザ 】 Firefox3 with Vimperator
【. メーラー 】 Gmail(Firefox)
【. ランチャー ..】 Quicksilver、Spotlight
【. ファイラー 】 Finder
【 動画再生 】 QuickLook
【 音楽再生 】 QuickLook、iTunes
【 セキュリティ 】 clamXav
インストールや設定の手間を省いてスッキリしたいということで、最近はデフォルトのアプリケーションを極力使うよう心がけています。
というか、LeopardだとFirefoxとSpotlightとQuickLookがあれば、最悪他に何もなくても困らないなぁ。
アプリ3部作もこれで最後です。
これでひとまずパソコンでやりたいことは一通りできている感じなので、後は必要になったらぼちぼち調べる感じでいきます。
携帯動画変換君:携帯向けに簡単に動画を変換してみよう(携帯動画変換君) – MobileHackerz
FilmRedux:How to use Techspansion’s open source to build iSquint and VisualHub?
今回、動画変換アプリの選定が一番苦労しました。
iSquintは便利だけど画質が微妙、その上位版のVisualHubは販売停止で使えず、ffmpegXは複数ファイルの一括変換ができず、MPEG Stremclipは機能が冗長、携帯動画変換ちゃんは固まる・・・
と散々たらい回されたあげく最後にたどり着いたのは、結局VisualHubでした。
正確にはそれを引き継いだプロジェクトのようですが、現在α版として使うことができます。
なんというか、OS問わずこれまで使ってきた動画変換ツールの中で一番使いやすいです。すばらしすぎる!
VirtualRD:「VirtualRD for Windows」と「番組ナビゲータ」の配布所
vrx:vrx top
東芝HDDレコーダーのネットダビング機能で、パソコンに動画を取り込むためのツールです。
vrxはVirtualRDに比べると少々設定が面倒ですが、問題なく使えます。
ただ、無線LANだとダビングが途中で途切れることがあるので、ダビング時のみ有線LANにしてます。
MangaMeeya:公開停止
Stackroom:Stackroom
アーカイブ化された画像の閲覧にはStackroomを選びました。
利用頻度はさほどでないので何でも良かったのですが、インターフェースが気に入りました。
Media Player Classic:Media Player Classic 日本語化
VLC media player:VLC media player – Overview
動画プレイヤーはVLCにしました。
まぁ、無難ですね。
IrfanView32:IrfanView 日本語版のページ
ちょっと画像を見たい場合にはOSX標準のクイックルックを使っています。
スペースをたたくだけで閲覧できるので、かなり使い勝手が良いです。
画像フォーマットの変更などはプレビューを使います。
プレビューという名前の割にはかなり高機能ですw
いろいろあって少し間が開いてしまいましたが、前回に引き続きユーティリティ編をお送りします。
ちなみに、ユーティリティ周りでWindowsからの代替が見つからないのは、現状Explzhだけです。
Macの解凍ツールは即解凍してしまうものばかりで、中身をみてからほしいファイルのみ取り出すようなことができません。
ただ、Wクリックで即解凍にも最近では慣れてきたので、無いなら無いで良いかなーとも思い始めています。
解凍ツールはThe Unarchiverを利用しています。
追記:圧縮ファイルの中身閲覧ということで、Zip Quick Look Pluginというクイックルックのプラグインを導入しました。
ファイルリストの表示しかできませんが、スペースキーを押すだけで見られるお手軽さはExplzhにはないものです。
ATOK:ATOK.com – 日本語入力システム「ATOK(エイトック)」や日本語に関する情報のサイト
ATOKはWindows、Macそれぞれ出ています。
ライセンスは使い回せないようなので買い直すしかありませんが、すでにユーザーであれば優待版で5000円弱の価格で購入できます。
Windows版はもうすぐ2009が出るので悔しいところですが、Mac版の発売時期を見る限り、2009が出るのはおそらく半年後なので思い切って買ってしまいました。
入力のフィーリングはWindows版と全く同じですし、ATOKダイレクトも使えます。
もちろん、Windowsで使っていたユーザー辞書もコピーするだけで使えました。
Dropbox:Dropbox – Home – Secure backup, sync and sharing made easy.
Windows版と共にMacOSX版があります。
使い勝手も同じで、Dropboxのフォルダにファイルを入れると自動的にアップロードされます。
このアプリのおかげでデータの移行がとても楽でした。
Craft Launch:craftware
Quicksilver:Blacktree
コマンドライン型のランチャで、私のメインランチャです。
Craft Launchの見た目のシンプルさの好みではありますが、ほぼ同じ感覚で使えるので助かっています。
ただ、OSXはアプリケーションごとにIMEの状態を保存してくれないので、こうして文章を書いているときにQuicksilverを使おうとして、つい日本語を入力してしまってうわー!って事は多々あります。
Orchis:小物創作所
Butler:Many Tricks ? Butler
Windowsではアプリ名を忘れてCraft Launchで立ち上げられなくてもよいようにと、Orchisという階層型ランチャを入れていました。
さすがにこのアプリばかりは代替がないかと思っていましたが、butlerというアプリがドンピシャでした。
アプリケーションの起動以外にもいろいろできるところもOrchisに近いです。
ID Manager:パスワード管理ツール ID Manager
1password:Password Manager + Automatic Form Filler for Mac OS X
以前無料でダウンロードできた1Passwordを使うことにしました。
ID Managerではアプリケーションのシリアル番号も管理していたので、そういうところでは1Passwordは使いづらいです。
ただ、iPhoneとの同期もとれるので、せっかくなら使ってみようという感じで使っています。
シリアル番号管理はさほど利用頻度が高くないので、セキュアメモに適当に書き写しておきました。
OpenOffice.orgja: OpenOffice.org日本語プロジェクト
NeoOffice:NeoOfficeホーム
あまりOfficeは使わないのですが、一応NeoOfficeを入れておきました。
そもそもOpenOffice.orgをベースにしたアプリなので、違和感等は全く感じませんでした。
xyzzy:でたんやる気のないぺぇじ
CarbonEmacs:Carbon Emacs パッケージ
亀マークのアイコン、さようなら・・・(;>_<;)
サクラエディタ:サクラエディタ
mi:mi – Mac OS X 用テキストエディタ
テキストビューア的な用途だとEmacsは重たいので一応miを入れました。
標準のテキストエディットでも文字コードや改行コードの扱いがもっと柔軟になればそれでもよかったのですけど。
紙copi:WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」
Evernote:Remember Everything. | Evernote Corporation
Webクリップ目的なら紙copiの方が個人的に好きなのですが、EvernoteはWebサービスということで各環境(含iPhone)で同じデータを読み書きできるのはすばらしいです。
TaskPrize:TaskPrize – K2 Software’s Page
howm:howm: Hitori Otegaru Wiki Modoki
TaskPrizeはTODO管理+メモ帳というちょっと変わったアプリで、お気に入りでずっと使ってきました。
最近はこのためだけにVMWareでWindowsを立ち上げたりもしていましたが、さすがに面倒なのでhowmに移行しました。
howmの保存先をDropboxにしたらEvernoteのようになり、さらにテキストのバージョン管理までできるという素敵な状態になると思いましたが、ローカルに留めておきたい情報が多々あるので、その案は現在保留。
ちなみに、memo-modeと組み合わせて使うとすごくよい感じです。
(日付のフォーマットだけあわせるように改造したほうが良いかも)
ようやくWindowsからMacへのスイッチ作業が一段落したので、Windowsから置き換えたアプリケーションを書いておきます。
量が多いのでひとまずインターネット関連のアプリケーションから行きます。
以降、ユーティリティ編、マルチメディア編を予定しています。
(今晩あたりにアップできるかな?)
また、ここに挙げられているのは基本的にフリーウェアもしくはドネーションウェアです。
この場を借りて各作者の方に(届くか分かりませんが)お礼申し上げます。
素晴らしいアプリを公開していただき、本当にありがとうございます!
Firefox:次世代ブラウザ Firefox
これは変わりなしです。アドオン関係も同じなので操作感も一切変わっていません。
というか、Firefoxの環境が変わらないからこそスイッチ出来たとも言えるので、どのOSでも使えるFirefoxってやっぱりすごいと思いました。
Becky!:RIMARTS – Software Laboratory
Gmail:Gmail
クライアントサイドのメーラは使うのをやめました。
理由は、iPhoneがあるのでこれと同期させたいからです。
一応Mail.appにGmailの受信設定(IMAP)を設定しておきましたが、自分からメールを書くことはあまりないので積極的に立ち上げることもないでしょう。
Windows Live Messenger:Windows Live メッセンジャー / MSN メッセンジャー
Adium:Adium – Download
Growl:Growl
MacOSXにもMS謹製のWindows Liveメッセンジャーはありますが、通知はGrowlを使いたかったのでAdiumにしました。
コンタクトリストもそのまま引き継がれますし、フェイスマークの類も使えるようなので違和感は無いと思います。
LimeChat for Windows:LimeChat
LimeChat for MacOSX:LimeChat: IRC Client for OSX
Macにスイッチするきっかけになった、陰の立て役者がこれ。
Pantherの時は難ありなIRCクライアントばかりで挫折したのですが、LimeChatなら完璧です。
見た目もWindows版とほぼ同じなので安心感があります。
Craving Explorer:YouTube・ニコニコ動画ダウンロードブラウザ Craving Explorer
ゲッター1:ダウンローダー ゲッター1
Craving Explorerのようなブラウズ機能がないので同じというわけにはいきませんが、ニコニコのflvダウンロードは問題ありませんでした。
Irvine:Irvine
URLcollector:URLcollector (Mac用ダウンローダー)
ファイルのダウンロードはブラウザから直接行っているので、主にWebページの画像のみ丸ごとダウンロードする目的でIrvineを使ってきました。
URLcollector若干設定は必要ですが、問題なく目的を達成出来ました。
FFFTP:Sota’s Web Page
Cyberduck:Cyberduck | FTP, SFTP, WebDAV, Rackspace Cloud Files & Amazon S3 Browser for Mac OS X | About
FTPクライアントはCyberduckにしました。
FFFTPのように2ペインではないのですが、元々ローカル側のペインは使っていなかったのでむしろスッキリしました。
Scpにも対応しているようですが、まだ試せていません。
WinSCPの置き換えにもなってくれると非常に助かるのですが‥‥。
Jane Style:2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」
BathyScaphe:BathyScaphe
最近では2chブラウザはiPhoneのBB2Cばかり使っているので、正直Janeもあまり使っていませんでした。
ただ、いざ見ようとしたときにブラウザでそのまま見るのはかったるいので、とりあえず入れたという感じです。
BB2Cのお気に入りや既読管理がPCと同期出来ると最高なんですけど、難しそうですね。
Twit:ヒビノアワ: Twitter用Windowsクライアント「Twit」できました
TwitterPod:TwitterPod – drikin.com
Mac用Twitterクライアントはいくつかあるようでしたが、メジャーっぽくてGrowlにも対応していると言うことでTwitterPodにしました。
けど、最近あまりTwitterしなくなったので、使い勝手はよく分かりません(殴
Poderosa:Terminal Emulator Poderosa
タブで複数開けるのが便利でPoderosaを使っていました。
Macでは標準のTerminal.appでタブが使えるのでそのまま利用しています。
NetDrive – The Network Drive for Windows
iPhoneのiStorageという、iPhoneをストレージにするアプリを買いました。
AppStoreのレビューを見るとPCから繋がらないという人が多数いて心配だったんですが、AirSharingとどちらにするか迷ったあげく、多機能なiStorageにすることにしました。
PCに繋がらないと言っても、どうせ設定ミスか何かだろうと高をくくっていたのですが、私の環境でもやっぱり繋がりませんでした orz
しかたないので色々調べてみると、どうやらWindowsVistaのWebフォルダ、つまりWebDAVクライアント機能がかなり腐っているらしく、原因はその辺にあるという目星は付きました。
しばらくパッチを当てたりレジストリをいじってみたりしたのですがダメだったので、諦めて別のクライアントを捜しました。
そして導入したのがNetDriveというアプリ。
このアプリを使えばドライブとしてWebDAVをマウントできますし、もちろんiPhoneのiStorageも接続できました。

日本語化はされていませんが特に難しいこともなく、こんな感じに設定すればあっさり繋がります。

このように素晴らしいアプリなのですが、日本語ファイル名の扱いに関してのみ少々不安が残ります。
リネームするときに「NotFound」という謎のエラーレポートがポップアップします。
実際にはリネームもされていますしiStorageからも見えているのでおそらく問題と思いますが、今後何らかの解決がなされることを期待します。
先日、Dropboxにhowmのデータを直接置いて、メモを複数の環境で共有するというエントリーを書いている方がいらっしゃいました。
なるほど直接Dropboxに突っ込めば、howmに限らず複数マシンで同期可能かつサーバー上へ自動的にバックアップが出来るという素敵な環境が作れます。
というわけで、シンボリックリンクです。
誰かとっくにやってそうですが、その辺はほっといてください(殴
WindowsXP以前は専用のツールが無ければリンクが作れませんでしたが、WindowsVistaでは標準コマンドで作成できるようになったようです。
それでは今回の主役です。
XPの方は以下のツールで良いかも知れませんが使ったことはないのでよく分かりません。一応参考までに。
リンク作成シェル拡張for Windows 2000/XP(WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ)
シンボリックリンクを使うメリットは、ファイルの保存先が指定できないツールでもDropboxに直接保存可能というところです。
ひとまず保存先が指定できないアプリケーションということで、今回はリトルバスターズExのセーブデータをDropboxにおいてみました。
作業はコマンドプロンプトで行います。
管理者権限が必要なので右クリックから「管理者として実行」を選んで起動します。

そして、mklinkコマンドを使います。
C:\KEY\リトルバスターズ!EX>mklink /D SAVEDATA "C:\Users\user\Documents\My Dropbox\savedata\littlebusters_ex"SAVEDATA <<===>> C:\Users\user\Documents\My Dropbox\savedata\littlebusters_exのシンボリック リンクが作成されました
こんな感じです。
/Dオプションを使うとフォルダのリンクが作れますが、それをつけなければファイルのリンクになります。
単品ファイルでもDropboxにちゃんと同期されるので、アップしたいファイルがフォルダに一つしか無いような場合には/Dナシが良いかと思います。
そして作成するとExplorer上からはこのように見えて、ゲームもプレイでき、セーブをすると自動的にDropboxにアップされます。えくせれんと!!
ちなみにリンクの削除は普通にExplorerから消す(ごみ箱投入)だけです。
その後ごみ箱を空にしてもリンク元のファイルには特に影響ありません。
(2000/XPでは元のファイルが消えてしまう?ようなのでご注意を)
このシンボリックリンクを使った方法ですが、オリジナルのファイルはDropbox側に置くべきだと思います。
複数のマシンで使う場合、たとえばAというPCでシンボリックリンクをDropboxに作成した後BというPCで同期すると、BのDropboxには実ファイルとして同期されてくるでしょう。
Bでもシンボリックリンクを使うためには一度Dropboxの実ファイルを消さなければいけないので、そこで矛盾が生じます。
最後に、これをDropboxに置いたら便利かもなーと思うものを挙げておきます。
他にも何かありましたら教えてください。
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発売日に5万円も出してVista Ultimateの新規パッケージを買った私ですら、発売当初は「Vistaオワッタナ」と思っていました。
5万円も出したので少しくらいは良いところを見つけてやりたかったのですが、とにかく動作の遅さがひどくて全然ダメでした。
しかし先日メモリを2GBに増やしたところ、劇的に変化がありました。
それまで1GBだったんですが、2GBになった今、あからさまに動作速度が違います。以前とは全く別物になってしまったかのようなサクサクっぷりです。
パソコンに初めて触れてから10年以上メモリの増設は何度も経験してきましたが、メモリを増やしただけでこれほどパフォーマンスが上がったと感じたのは今回が一番じゃないでしょうか。
ウチの環境のVistaだと起動直後ですでに700MBほどメモリを消費しており、Firefoxをジャンジャン使ってるとさらに200MB以上メモリを消費するのでスワップが発生しまくります。
裏でiTunesを立ち上げようもんならHDDもガリガリ言いっぱなしです。
おそらくそこが重い原因だったのでしょう。
Vistaの詳しいところはあまり知りませんが、ディスクアクセスの遅さが現代のパソコンのネックであり、そこを先読みや最適化でなんとかしようという戦略なんじゃないかと思います。
なので、スワップが発生しやすい状況ではVistaの新しい技術が足を引っ張って、逆にXPより遅くなるような感じなんじゃないでしょうか。
というわけで、Vistaが遅いとお嘆きの方はメモリを増設すると幸せになれるかもしれません。
1GBじゃ足りません、2GB以上です。2GB以上ですよ!
大事なことなので2度言いました(殴
# 会社のPCじゃなかなか難しいかもしれませんが‥‥
散髪屋 3:09:54 on 2009/11/2 月曜日 パーマリンク | ログインして返信する
アップグレード版のインストールですが、前のバージョンの確認ではなく、単にWindowsフォルダがあるかどうかをチェックしているだけという情報が
例によって某巨大掲示板が情報源ですが・・・
書き込みによるとNTFSでなくとも\Windowsがあればいいのだとか
といってもやっぱり1番がベターな選択肢ですかねぇ
fifnel 13:09:24 on 2009/11/2 月曜日 パーマリンク | ログインして返信する
ってことは、WinXPの仮想マシンを起動し、かつDVDブートできればいけるかもしれないわけですね。
けど、VMWareでそんなことできるのかな‥‥後日試してみます。