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Microsoftは遠隔からXNAアプリを無効に出来る

スラッシュドット・ジャパン | Appleは遠隔から iPhoneアプリを無効にできる

iPhone/iPod Touchがダウンロード済みのアプリケーションを後からネットワーク越しに無効に出来る仕組みを持っていると話題になっています。

実はこういった処置はiPhoneが初というわけではなく、私の知る限りMicrosoftのXBOX360で自作アプリ(ゲーム)が動かせるXNAでも同様の機能を持っています。

XNA デベロッパー センター

私がそれを知ったのは去年のCEDECだったかと思いますが、うろ覚えなので残念ながら明確なソースは示せません。
思いつく限り検索してみましたが、以下が参考になるかも知れません。
Xbox 360で自作ゲームを配れるXNA Community Games 詳細 - Engadget Japanese

ピアレビューを抜けたゲームであっても、マイクロソフトは一般配布を停止できる権利を留保する。

XNAのゲーム配布の流れは、登録をした一般ユーザーがチェック(ピアレビュー)をして、問題なければ世に出て誰でもダウンロードが出来るようになるとのことです。

たとえばクリアするとご褒美に無修正エロ画像(!!)が表示されたりするゲームがあったとして、ピアレビューで誰も気づかずスルーされてしまった場合、気づいてから配布停止してもすでに何件もダウンロードされてしまった状態だと色々と問題となるわけです。

そういった公序良俗に違反するようなケースに於いての対策だと聞きました。
(具体的にエロ画像とは言ってませんでしたけど、ニュアンス的にそんな感じでした)

iPhoneはゲーム機ではありませんが、プログラマブルである以上、XNAと同様の問題を孕んでいます。

なんだか心臓を捕まれているようであまり良い気分はしませんが、個人的には仕方ない事だと思います。

ただ、せめてその「強権」を発動させる基準はある程度示してもらいたいところですね。

iPod Touchで疑似iPhone体験してみた

ソフトバンクのiPhoneパケット通信価格改定のおかげですっかり買いやすくなったiPhoneですが、もういい加減買っちゃおうかどうかすごく悩んでいます。
そんな折、iPod Touchをとある事情で手に入れたので(自分のものじゃないけど)、自宅の無線LANにつないで疑似iPhone体験をしてみることにしました。

主に試してみたのは、Livedoor Readerの閲覧、メールの閲覧、NuevaSyncを利用したGoogleカレンダーとiPod Touchカレンダーの同期です。

iPhone 3G と Google カレンダーを自動プッシュで同期する NuevaSync | Weboo! Returns.

まずLivedoor Readerの閲覧ですが、基本的にはiPhoneに最適化されているので使いやすいです。
ただ、携帯電話バージョンだとピンが使えたり、既読/未読切り替えが出来たのに、iPhoneだと閲覧しか出来ないのが残念です。

後でPCで落ち着いて見たいと思っても、そのURLをメモしておける手段がありません。
普通のサイトなら閲覧出来るので良いんですが、ニコニコ動画なんかだとFlash未対応なのでアウトです。
この点に関してはApple、Livedoor共に今後に期待ですね。

Web閲覧全般的にPCと同じ感覚で見られますが、意外に横向きにしないと読みづらいサイトが多いのに驚きました。
iPhoneに最適化されているサイトはおおむね縦レイアウトなので、リンク先に飛ぶ度に向きを変えるのが結構煩雑な気がしてきます。
まぁiPhoneのせいではないので文句を言っても仕方ないですけどね。WindowsMobileでも同じような感じでしたし‥‥。

つぎにメールの閲覧です。
こちらはGmailアカウントを利用してみたのですが、やはり広い画面で見ると携帯メールいうよりはPCメールという感覚になります。
メールの本文はメールを開く度に行われるので、地下鉄に乗るときはちょっと厳しい気がします。
あと、Safariでは出来ていた画面を横にするとアプリも横画面になる機能ですが、メールにもあったらなぁと思うことがありました。
iPhoneのメーラだと1行20文字弱っぽいんですが、PC向けに書かれた1行80文字くらいのメールだと途中で改行されてしまいます。
おそらく横にしても80文字の表示は無理っぽいので完全に解消はされないでしょうが、それでも横向きにする機能くらいはあってもいいかなぁと思いました。

最後にNuevaSyncを使ったGoogleカレンダーとの同期です。
Googleカレンダーで設定した項目がiPhoneに反映されるのはもちろん、iPhoneで設定した予定もGoogleカレンダーに反映されます。グレイト!!!

一点惜しいのはGoogleカレンダーで複数のカレンダーを使っている場合に色分け出来るんですが、iPhoneだとそれが使えないっぽいんですよね。
私の場合だと仕事とプライベートで分けていたりするんですが、同色の予定になるので紛らわしです。
Appleのサイトとか見ると、スケジュールの色替えが出来るっぽいようなことが書いてあるんですが、iPod Touchは未対応なんでしょうか。

最後に、iPhoneアプリケーションで今一番欲しいソフトを挙げておきます。

それは、AirTunes経由でiPhoneの曲が聴けるようになるアプリです。
AirTunesとは、Appleの無線LANターミナル(AirMac Expressとか)にステレオジャックでスピーカーをつなげると、無線LAN経由で音楽を飛ばしてそのスピーカーから音を出すことが出来るという、素晴らしい機能の事です。

今まではパソコンからは使えていたんですが、これがiPhoneからも使えるようになるとホントやばいと思います。
AirMac Expressの売り上げが3倍くらいになりますマジで。

というわけで、私の疑似iPhone体験は今のところこんな所です。
まだiPhoneを買うかどうかの結論は出ていません。

テレビ視聴をやめる人が、アナログ停波までに片付けねばならないたった一つの課題

小寺信良の現象試考:アナログ停波までに片付けねばならない5つの課題

ワンセグチューナー搭載のケータイ電話を捨ててiPhoneにするんだ!

そうすれば、NHKとスッパリおさらば出来る!

iPhoneネイティブアプリ開発は、ゲーム開発に通ずるものがある、かも

遅ればせながら、iPhone SDKを弄くってみました。

AppleのNDAだかなんだかで具体的なことは書いちゃダメっぽいですが、まぁ具体的なことを書けるほど理解も出来ていないのでたぶん大丈夫(殴

小一時間程度遊んでみましたが、iPhoneの開発環境がゲーム開発環境に非常に似ていることに気づきました。

気づいた共通点は以下の通り。

  • ターゲットマシンに関する具体的な内容はクローズドにしなければいけない
  • けれどアプリケーション的にはハードウェアへのアクセスは基本的にオープン
  • 全世界で同じスペックのハードウェアを使っている
  • プログラミング環境があまり一般的ではない

さらに、あの大きな画面と言い、タッチパネル+加速センサーと言い、私からするとホントにゲーム機のような感覚です。

そんなわけでこのiPhoneのネイティブアプリ開発は、自分で言うのもなんですが、ゲームプログラマーにアドバンテージがあるような気がしています。

なので、全国のゲーム業界の人たちがiPhoneで面白い新作を作ったり、あんなゲームやこんなゲームをiPhone移植してくれたら、私のiPhone購入意欲がさらに高まって良い感じになるので、是非頑張ってください!!!(他力本願

パソコンと携帯電話はそれぞれ別の人格が使ってるんです、私の場合。

nobilog2: iPhoneについて誤解してはならない2つのポイント

ちょうど3分6秒のところで
「Because iPhone automatically sync's with the address book you use on your PC or Mac, you have all of your contacts, phone numbers, street addresses, e-mail addressses and more wherever you go.」
「iPhoneはあなたが使っているPCやMacのアドレス帳と自動的に同期をする。だから、どこへいくときもすべての連絡先、電話番号、住所、電子メールアドレスなどを持ち歩けるのだ。」と語っている。

うーむ、どうも私の感覚だと、「PCとケータイを同期させる」というところが性に合わない気がします。

今の日本の携帯電話は、その情報をパソコンで使えないことが多すぎます。

メールは携帯電話同士で送り合うのが前提だからPCでは使いづらいし、ブックマークだってケータイサイトはPCから閲覧できないことが多い。
着うたもアプリもケータイ専用なのでPCに持ってきてもなぁ、という感じ。

そのような中で携帯電話を何年も使い続けてきて、自然とPCとケータイを使い分けるようになっていました。

デスクトップPCを使うときの私は「fifnel」というパソコン上の人格になり、携帯電話を使うときの私はリアル世界での人格になる、という根本的な部分での使い分けです。

この二者はパーソナリティこそ同一ですが、友人関係、よく見るサイト、好きなゲーム、コミュニケーション手段、自己表現手段などなど、違うところも多いです。

なので、PCとケータイを同期させるということは、パソコン上の人格とリアルの人格を同期させることに他なりません。
これを受け入れるためには、それなりの取捨選択が必要になるでしょう。

iPhoneを携帯電話として見てしまうと、おそらくそこで大きく躓きそうな気がします。

ただ、それを一種のモバイルPCだと思えば、あまり抵抗は感じません。
その場合は今の携帯電話(au)は持ち続けることになり、二重人格状態は続くことになるでしょう。

私がW-ZERO3を1年程度で解約してしまった理由は、この二つの人格の使い分けがうまくできなかったのではないかと、今にしてみればそのようにも思います。

いずれにしても発売日にはiPhoneを買うことは出来なさそうなので(様々な理由で・・・)、どういう使い方をすべきなのかじっくり考えてみます。

そして考えているウチにiPhone 32GBが発売しちゃったら最高ですね(殴

最後に、なんとなく思ったことを軽く。
ちょっと話がずれるかも知れませんが、Blogで顔写真を出したり実名を公開している人は、このあたりの二重人格状態が解消されているのかもしれません。
なんだかちょっと羨ましい感じがします。

現在au by KDDI利用中、最小負担額でiPhoneを追加購入するシナリオは?

iPhone 3G向けサービスの詳細について~8GBモデルが実質約23,000円、月々960円で購入可能。さらに月額5,985円でパケット通信し放題に~ | ソフトバンクモバイル株式会社

今のケータイ(au)を解約しないまま、iPhone 16GBを新規でゲットするシナリオを考えてみる。

現状

フルサポートコース用料金プラン | 料金・割引 | au by KDDI

ダブル定額 | 割引サービス | au by KDDI

プランS+誰でも割=2467円
ダブル定額(上限まで使いまくり)=4410円
安心ケータイサポート=315円
Ezナビウォーク=315円

合計7507円(税込)

実際はPCサイトビューアをちょこっと使ったり着うた買ったりで、実質8000円程度。

これを、iPhone購入後不要なサービス等を解除して、毎月の負担額を最小に抑えるプランを考えてみます。

iPhone購入後

プランSS+誰でも割=1890円
ダブル定額ライト(メール送受信のみ)=1050円
安心ケータイサポート=315円

合計3255円(税込)

iPhoneがあればケータイのブラウザはほとんど必要無くなると見越して、メール送受信のみのパケット通信利用を想定してみました。
Ezナビウォークも実質乗り換え案内くらいしか使ってないので解約。

フルサポートプランを解約してシンプルプランにすればさらに安くなりますが、私は機種変したばかりで2万円ちかく取られるので却下。

これに、iPhoneの割賦金1440円+ホワイトプラン等の通信料=7280円で月々8720円を足し込むと‥‥

月額11975円なり。

auではパケット通信を極力控えて、着うたとかのコンテンツを買うのもやめれば、今より月々4000円多く払うだけでiPhone 16GBのオーナーになれるよ!

‥‥つーか、au解約した方が早くね?(殴

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