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色々な言語でGoogle Protocol Buffers
- 2008-10-09 (木)
- IT
Google謹製のバイナリシリアライズライブラリ「Google Protocol Buffers」を色々と調査中。
データ構造をC言語の構造体っぽい書式で書くと、それを元に色々な言語のシリアライズ/デシリアライズのプログラムコードを自動生成してくれるという素敵なライブラリです。
しかし、「色々な言語」と書きましたが、現状ではC++、Java、Pythonの3言語しか対応していません。
というわけで、それ以外の言語に対応させているプロジェクトをざっくり検索してみたのでメモっときます。
オリジナル(C++,Java,Python)
protobuf - Google Code
C言語(not C++)
protobuf-c - Google Code
Perl
protobuf-perl - Google Code
Ruby
ruby-protobuf - Google Code
JavaScript
protobuf-js - Google Code
ActionScript
protocol-buffers-actionscript - Google Code
Common Lisp
common-lisp-protobuf - Google Code
.NET Framework
protobuf-net - Google Code
Mercury
protobuf-mercury - Google Code
PHPが使いたいのでソースはPHPしか読んでませんが、parser/pb_parser.phpでシリアライズ用のコードを生成して、それを使うのに必要なライブラリがmessage以下に詰まってる感じですかね。
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Google AdSense for FeedsのせいでRSSリーダーのいくつかの機能がお亡くなりに
- 2008-08-21 (木)
- IT
Inside Adsense - 日本語: フィード向け AdSense が利用可能になりました
ようやくGoogle AdSenseをフィードに表示できるようになりました。
どんな感じなのかと早速試してみました。
自分のサイトのフィードをFeedBurner経由で表示させる際に広告を挟み込むという仕組みのようです。
というか、FeedBurnerってGoogleに買収されていたんですね。
買収前のFeedBurnerアカウントと、現行のGoogleアカウントとがまだ統合されていないようで、結局新規でFeedBurnerの登録をするハメになりましたが、新規登録後はあっさり広告が表示されました。
しかし、使ってみると一つやっかいなことに気づきました。
元記事のURLが「feedproxy.google.com」経由になっているんです。
どういう事かというと、たとえば私が昨日投稿した記事のURLだと元々は
http://fifnel.com/2008/08/20/1468/
なのに、AdSenseを表示したフィードだと
http://feedproxy.google.com/~r/fifnel/feed/~3/2XeRmxvHURk/
というURLになります。
結局後者のURLでもリダイレクトされて表示されるサイトは同じなので、閲覧だけなら全く問題ありません。
問題なのは、URLをホゲホゲするような場面。たとえばLivedoor Readerで記事をクリップしたりする場合ですね。
私は被はてブ数が表示されるようなGreasemonkeyを入れているので、普通のサイトは以下のような表示になります。

しかしfeedproxy.google.com経由のURLだと当然ながらこれは表示されません。
もちろん経由URLがはてブされれば表示されるはずですが、そうなると同じ記事に対するブクマが分散するという別の問題に発展するわけです。
おそらく買収前のFeedBurnerを使っても同じ事だったと思いますが、今まで全然気づきませんでした。
今回気づいたのは、はてなブックマークのホットエントリのフィードがAdSenseに対応したからです。
ちゃんとブクマするなら、フィード全文配信してようが、そのサイトを開いてから処理する必要があるわけですね。
あー、めんどくせぇ‥‥もうちょっと調べて解決方法探してみます。
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