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生活
呼びたくて救急車呼んでるわけじゃないんですけど、しょうがないんですよ
- 2008-03-18 (火)
- 雑記
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救急車はタクシー代わりに利用されていなかった! - 非国民通信
人によっては救急車なんか今まで乗ったことがないという方もいらっしゃるかも知れませんが、私は生まれてこのかた29年と半年の間に4回乗ってます。
あまり自慢する事でもないですが、呼んだときの状況をそれぞれ書いていきたいと思います。
1回目は小学1年生の時に交通事故で。
自宅の近所で車にはねられたようです。
「ようです」と断定的に書けないのは、その前後の記憶が無いからです。
人間、都合の悪いところは忘れてしまうようです。
今思えば、なかなか車にはねられる経験なんて出来ないので、覚えておきたかった気もしますけどね。
救急車が病院に着いて下ろされる頃には意識も戻り、「手術しない?ねぇ手術しない?」と、手術をひたすら怖がっていたようです。
幸いたいした怪我では無かったので、手術どころか数日で退院できました。
当時は被害者とか加害者とかの概念がよく分からず、加害者の方が謝罪に来た時もなんだかよく分かってませんでした。
なので、無邪気にも「また来てねー!」と元気よく言ってしまって、母親にあわてて口をふさがれたのを覚えています。
いやー、子供って怖いですね。
2回目は22歳くらいの時に会社で。
1ヶ月以上ヘビーな咳が続き、ある日会社の近所のATMでお金をおろしているときに咳をしたら、胸のあたりで「ポクッ」という音がして、急に痛み出しました。
最初はガマンしていたのですが、どうにも痛いので会社の先輩に相談したら、救急車を呼ぼうという事になりました。
当時、いろいろな会社の入ったビルの16階にウチの会社はありました。
動くと胸が痛むので、キャスター付きのパソコンチェアーを車いす代わりに社内を爆走、そのままエレベーター(もちろんビル共用)に乗り、エントランスを駆け抜け救急車に乗ったのでした。
痛いだけで意識は正常だったので、ひたすら恥ずかしかったのを覚えています。
そして病院で検査をしたのですが原因はよく分からず、変なバンドを胸に巻いていたらそのうち治りました。
個人的には疲労骨折みたいなもんだと思ってましたけど、今でも謎です。
3回目は24歳くらいの時に自宅で。
数日間ずっと高温にうなされ、起きれば寒気と全身の痛みでまともに動くことも出来ず、寝ても悪夢にうなされて汗グショグショ、という事がありました。
初日は風邪だと思ったのですが、治る気配どころかどんどん悪化し、3日目にはさすがに死期を悟り始めたので、友人に助けを求めました。
しかし、不幸にも近所に住んでいる人は誰もいませんでした。
それでも病院へ行くためにタクシー会社の連絡先などを調べてはくれたのですが、何件電話してもいっこうにタクシーが捕まりません。
「今その近所を走っているタクシーがいないので」って、だったらこっちまで走ってきてくれよ!クソが!
と普段なら思うのですが、あの時は本当に死にそうで文句を言う元気もなく、ひたすら助けて欲しい一心でした。
なので、友人の後押しもあり自分で救急車を呼ぶことにしました。
このとき初めて救急車を自分で呼んだのですが、実は最初、
「電話してくるくらい元気があれば救急車なんかいらないだろ」
みたいに思われるのかなーと勝手に思いこんでいて、気が進まなかったのです。
けれど、実際に呼んでみると何ともあっさり来ていただけることになりました。
あのときは本当に心細かったので、救急隊員の方が来たときは涙がでそうになりました。
結局発熱の原因は不明でしたが、病院で点滴を打って寝ていたら良くなりました。
最初から病院に行っていればこんな大事にならなかったと、少し反省してます。
そして4回目は26歳の時にこれまた自宅で。
どうも最近、手足がうまく動かない事があるなーと思っていたのですが、ある朝目覚めると足が全く動かなくなってました。
力が入らないので何かに掴まって立つ事も出来ず、どうしたもんかなーと思ってました。
最初は冷静に対応策を考えていたのですが、しばらくすると無性にトイレに行きたくなりました。
床を這いつくばって何とかトイレにたどり着きましたが、どうがんばっても便器に座ることができません。
10分以上格闘しても全くダメだったので、あきらめて救急車を呼ぶことにしました。
最初、タクシーを呼ぶことも脳裏をよぎりましたが、アパートの2階から、やせてるとはいえ成人男性を下ろすのはタクシーの運ちゃん一人じゃどう考えても無理だろう、との判断です。
しかし、便座にまともに座れないほどの力しかないので、電話機を取るのも一苦労、呼んだら呼んだでドアの鍵を開けるのも相当しんどいんですよ。
芋虫のように玄関まで這いずって何とか鍵を開けてそのまま転がって救急車を待ちました。
しばらくすると、サイレンの音が聞こえてきました。
私を部屋から運び出してくれる救急隊員の方は2名。やはりタクシーは呼ばなくて正解でした。
隊員の方にお願いして、部屋の電気を消して鍵をかけました。
担架で階段を下りて救急車の止まっているところまで運ばれたのですが、吉祥寺の人通りの多い所にサイレンを鳴らした救急車、当然ながら野次馬がいて、かなり恥ずかしかったです。
病院に着くやいなや早速「トイレに行きたいのですが‥‥」と看護師さんに言ってみたのですが、病院に来たからといってすぐに立ち上がれるわけでもなく、人生初の尿瓶にオシッコという羞恥プレイをくらいました。
どんなにトイレに行きたくても普段と違う環境での放尿は抵抗があるようで、なかなか出ませんでした。
「ここで本当にしていいの?ねぇ、いいの??」みたいな心の葛藤が深層心理であったんでしょうか。
手足の動かない原因は甲状腺機能高進によるカリウム不足でした。
カリウムが不足すると筋肉が動かないみたいなんですね。ビックリです。
こうして振り返ってみると、ある程度パターンが読めてきます。
- 救急車をタクシー代わりにしてやろうという発想どころか、そもそも金銭的な問題を考えてる場合じゃない
- 搬送中の処置が不要なケースが多いので、タクシー以上救急車未満程度のサービスがあればそちらを利用していた
- っていうか、一人暮らしじゃなかったら呼んでなかったかも
- っていうか、ちゃんと初期症状の段階で病院に行っていれば呼ばずに済んだかも
- っていうか、タクシーは呼んだら来い!
というわけで、病院嫌いもそろそろ克服していかないとなーと思う今日この頃なのでした。
ちなみに最近知ったのですが、auのEzナビウォークに病院検索という機能が付きました。
“EZナビウォーク・EZ助手席ナビで、病院検索が始まります!”
「内科」とか「整形外科」とかの分類分けに加え色々と条件をつけられるので、イザという時に便利かもしれません。
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ショートスリーパーとロングスリーパー
- 2008-01-31 (木)
- 雑記
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31 ななしのいるせいかつ :2007/10/02(火) 03:34:40
睡眠時間が1日9時間以上の人をロングスリーパーと呼び、
6時間未満しか眠らない人をショートスリーパーと呼ぶそうです。その中間(6~8時間)は一般的な睡眠時間。ちなみに私は6~8時間なので普通。
ロングスリーパーは脳神経を酷使するせいで、脳を休めるために多くの睡眠が必要になり、
その分、独創的で型破りな発想に富む、という傾向があるそうです。
性格は非順応的で内向的という傾向。
偉人ではアインシュタインがロングスリーパー。一方、ショートスリーパーは脳神経を酷使したり悩んだりしないので、
睡眠時間が少なくても支障がないそうです。
性格は楽観的・順応的・外交的という傾向。
偉人ではナポレオンやエジソンがショートスリーパー。
ふむふむ。
私は結構寝るなぁ‥‥今日も8時間強寝てしまった。
なんだか私の周りのプログラマーは眠そうな人が多い気がするんだけど、やはり脳を酷使するからロングスリーパーが多いのか?
ちなみに私は嫁から「のび太くん?」と言われるほど寝付きが良いです。布団に入ったら5分もたないくらい。
どうすればそんなに寝付きが良くなるの?って聞かれるけど、自分でも分からん‥‥魂の解放が足りないんじゃね?(殴
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