汎用的なものを作りたいなら先に具体的なものを提案すべき。
具体的なものが思いつかないからとりあえず汎用的なものを、という観点から取りかかると、何でも出来そうなのに実は何も出来ないゴミが出来上がる。
私が経験から学んだ教訓の一つですが、このところ油断していたので自戒の念を込めてblogに書いておきます。
汎用的なものを作りたいなら先に具体的なものを提案すべき。
具体的なものが思いつかないからとりあえず汎用的なものを、という観点から取りかかると、何でも出来そうなのに実は何も出来ないゴミが出来上がる。
私が経験から学んだ教訓の一つですが、このところ油断していたので自戒の念を込めてblogに書いておきます。
まつもとゆきひろ コードの世界を読んでいます。
今のところ特に凄かったのが第10章の「プログラムの高速化と並列化について」です。
私が苦労していろんな本やネットから調べて、その上試行錯誤して学んできたことが、実にわかりやすく、それでいて的確に書かれているんですよ。
あと5年早く読んでいれば!って言っても仕方ないですが、これにはかなりの衝撃を受けました。
これはゲームプログラマ必読のトピックですね。
あと、まつもとさんと言えばRubyですが、Ruby固有の話題はほとんど無くて、一般化された内容になっています。
そこの所も好感触です。
プログラミングが出来ない(知らない)理由に「文系なので」っていうのはすごく的外れですよ!と言いたい。
「ごめん、俺理系だから小説なんか書けないわ」
「ごめん、俺体育会系だから楽器なんか演奏できないわ」
って言われたらどう思いますかって話ですよ。
いずれも、やろうと思えば出来ないことはないんです。
なので、「文系だから」とか言われるとすごく卑屈に聞こえるんですよね。
Macプログラミングで超有名なHMDTさんのところで、Dynamic Objective-Cという本のプレゼントキャンペーンを実施しています。
Blogにこうやって紹介すると当選確率が上がるそうなので、バシッと書いてみました。
ちなみにこの本は偶然にも先週アキバで立ち読みしてみたんですが、Macプログラミングというより、Objective-Cという言語を使ってこんな感じで作ろう的な内容で、中上級者向けな雰囲気でした。
ってことで、6月2日の夜中12時までだそうなので、興味のある方は是非。

今日は特別ボーナス(謎)が出たので、かねてより欲しかったMacOSX用SubversionクライアントのVersions.appを買いました。
Versions - Mac Subversion Client (SVN)
PayPalのユーロ払いで、今日現在のレートで5000円弱でした。
わざわざSVNクライアントを買ったのは仕事半分趣味半分といったところでしたが、これを機にプライベートのSVNリポジトリが欲しくなったのでさくらインターネットに環境を構築してみました。
svn+sshを使えば何かを常駐させることなく環境を構築できるので非常に楽ちんです。
手順は以下を参考にしました。
Movable Type 備忘録 - さくらインターネットでSubversionを使う1
Movable Type 備忘録 - さくらインターネットでSubversionを使う2
サーバーへの環境構築自体は1の方で良いんですが、2の方にある
最後に、$HOME/local/binにPATHを通します。
.cshrc(使っているシェルによって異なります)に$HOME/local/binを追加してください。
これを忘れると接続できないので注意です。
パスの追加はこんな感じです。
他は参考にさせていただいたサイトの内容丸コピーって感じなのですが、1カ所cdコマンドが抜けていたのと、各アプリを今日現在での最新版に書き換えてみました。
環境をインストールしたい鯖にsshでログインして、以下をざっくりシェルにコピペすれば終わる感じです。とっても楽ちん。
さくらインターネットに限らず、Pythonとwgetのある環境ならたいていOKかな?
r_ikeda 13:42:03 on 2009/6/20 土曜日 パーマリンク | ログインして返信する
読みやすいプログラムを書くという点ではバリバリ文系の領域だと思いますねー。
(パフォーマンスチューニングとかは理系)
ゲームプログラマとかだと難しそうですが。