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ゲーム開発

ゲームプログラマーはゲームクリエイターにはなれないのか?

404 Blog Not Found:お金ありきか?お客ありきだ!

営業
こんなことしたら、ユーザーがじゃかすか増えそうです(^o^)
技術
そんなことをしたら、サーバーが何台あっても足りません(-_-)

ゲーム業界では、ディレクターやプロデューサーといった管理側の人も、元々は開発現場で働いていた人だったというケースが非常に多いのですが、私の経験からするとそういったポストに就く人に「元プログラマー」という人が極端に少ないのです。

なので、これを読んだとき思わず「なるほど!」と心の中で叫んでしまいました。

ゲーム業界にも営業はもちろんいますが、他の業界では営業が「ここをこうした方が売れそうですよ」という所を営業以上にディレクターやプロデューサーが言ってきます。
(売れそうというか、面白くなりそうというふうに言ってきますけど)

なので、そういったポストに技術者が少ないのは必然なのかなぁ、と思ってしまいました。

特に、最近のゲームプログラマーは昔と違って一人でゲームデザインからプログラムまですることが少ないので、これからは余計そうなのかも知れませんね‥‥

将来的に自分が考えたゲームを作りたいと言って入ってくるプログラマー志望の人も結構いるので、そういう人はゲームの改善案に対してはどんな状況でも建設的な話し合いをするよう心がけた方が夢に近づけるんじゃないでしょうか。

いやいや、FFの開発者はすばらしいと思うよ

痛いニュース(ノ∀`):開発者「ファイナルファンタジーはとにかくキャラ魅せがメイン。ゲーム的部分よりビジュアルを重視している」

GDCでこのセッション直接聞いてきましたが、この見出しはいくら何でも恣意的すぎると思いますよ‥‥

セッションのポイントは、FFのゲーム性を冷静に分析して、最も適したツールを汎用的に作り上げたというところです。
カプコンのMTフレームワークもそうですが、自社ゲームの指向を分析して適した環境を作るのはなかなか高度で根気のいる作業だと思います。
なので、私は素直に村田さんスゲースクエニスゲーと思いました。

また、GDCはゲーム開発者によるゲーム開発者向けのセッションであり、このセッションもFF自体がどうこうというより製作手法や技術の紹介だったわけですから、揚げ足を取るように「だからFFはダメなんだ」みたいに騒ぐのはどうかと思います。
 
 
 
 
 
ちなみに、個人的にはFFは9で終わってます(´・∀・`)

GDC2008に行ってきます

Game Developers Conference 2008: February 18-22, 2008 San Francisco

ゲーム開発者の祭典、GameDevelopersConferenceに行けることになったので、ちょっこす明日から1週間ほどサンフランシスコに行ってきます。

スマブラ桜井さんのセッションとか、ファイナルファンタジーのエンジンのお話とか楽しみです。

あと、せっかくアメリカまで行って日本人のセッションばかりなのもアレなので、アサシンクリードのセッションなんかも聞いてみる予定です。

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その他諸々

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