ScanSnapが届いたので早速文庫本などを取り込んでみたけど
この週末、先日のエントリーでも書いたようにScanSnapと裁断機を購入し、週末に届きました。
裁断機はサクっと背表紙が切れるし、ScanSnap S1500は驚く速度でスキャンしてくれるし、概ね良好です。
(細かい点については後日エントリーを書く予定)
ところで、書籍をデジタル化する意味として、「物理的スペースの確保」「検索性の向上」「携帯性の向上」あたりを考えていました。
物理的なスペースについては説明するまでもありませんが、検索性はOCR+Spotlight環境、携帯性はiPhone+Goodreaderのことです。
この中の「携帯性の向上」については、今回は期待外れの結果となりました。
やはりiPhoneで文庫などの文字を読むには、画面サイズ的な問題で結構つらいものがあります。
もちろん拡大をすれば文字は読めますけど、特にラノベのようなサクサク読める本だとスクロールの煩雑さが実用的とはほど遠いレベルになります。
どの程度なのか気になる方は、iPhoneのカメラで文庫本が画面いっぱいになるように撮影してみれば雰囲気が掴めるかも?
噂のタブレットMacが本当に出るようであれば一気に解消される問題かもしれませんが、現状では「iPhoneで読めるから便利」というオススメの仕方はさすがに出来ないなぁと思いました。
「検索性の向上」については、まだ未検証です。

