ScanSnap選びのメモ書き
色々考えた結果、ScanSnap S1500と、裁断機のPK-513Lを買うことにしました。(というかもうポチりました
その他の選択肢として、ScanSnap S1500M、ScanSnap S1300、あと裁断機として以下のサイトで紹介されていた「大型ペーパーカッター」を考えていました。
橋本商会 ? scansnapと裁断機を買って本を電子化しまくる
そして、最終的に前述の組み合わせに至るまでに調べたことなどをメモっておきます。
ScanSnap S1500とS1300について
- 実売でS1500は37000円、S1300は21000円程度
- スキャン速度はS1500の方が圧倒的に早いようだけど、個人で使う分にはさほどメリットにはならない気がする
- 根本的な違いは「超音波方式マルチフィードセンサー」がS1500にのみ付いている事
- マルチフィード(2枚以上の原稿を送ってしまう事)に気付かないと、飛ばしてしまったページを調べて再スキャンするのは結構な手間っぽい
- とはいっても、マルチフィードの発生頻度は実際はさほど高くないらしい
- 縦書きのOCRはAcrobatを使わないといけないらしいのだけど、S1300にはAcrobatがバンドルされていない
- 収納や持ち運び、USBバスパワード動作の事を考えるとS1300の方がお手軽感はある
ScanSnap S1500とS1500Mについて
- それぞれ、Windows版、Mac版だと思っていたけど、ドライバ(ScanSnap Manager)はどちらを買っても両OSのものが付属されてくる
- 要するに、色とバンドルソフトと型番が違うだけらしい
- 価格差は誤差の範囲
- Mの方は本体が白いのだけど、今どきのアルミMacBookとはデザイン的親和性が無い気がする、白MacBook向け?
- バンドルされているアプリがどう考えてもWIndowsの方がお得
- VMWare上のWindowsでも動くっぽい
- S1500のAmazonレビューにMacユーザー向けのものがあるので、一読するとよさげ
PK-513Lと「大型ペーパーカッター」について
- 実売で、PK-513Lは32000円、大型ペーパーカッター(以下、大型)は14000円
- PK-513Lも購入時の箱に入れればハンドルを畳んでしまえるらしいので、収納スペース的にはおそらく大差なさげ
- 色々なサイトのPK-513Lのレビューを見ても、収納問題以外での悪評は全く見当たらない
- 大型は購入直後にさび止め?の油がベットリ付着しているという悪評があるけど、一度拭けばいいのでさほどマイナスだとは思えない
- 大型の問題点その1、紙抑えが弱いらしく、背表紙がきれいに垂直に切れないことがあるらしい
- 我ながらかなりの不器用者なので、コツのいる作業とかは排除したい
- 大型の問題点その2、型番すらない中国製ということで、替え刃などの修理用パーツが今後も安定的に手に入るか不安
- こんなにでかくて重いものをいちいち買い替えたくはないので、一度買ったらそれを5年10年とメンテナンスして末長く使っていきたい
- そう考えたら、18000円くらいの価格差は些細な事のように思えてくる不思議

