今年はマインドマップを実践する!
明けましておめでとうございます。
というわけで、今年はマインドマップです。(唐突だなおい
去年はGTDを実践して、我ながらとても良い成果が上がったと思います。
なので、今年も引き続きライフハックのツールとして利用していきます。
しかし、GTDを実践していく上で一つ不便だったのが、もやっとしたことをタスク化をする段階、要するに一人ブレストの段階が全く旧世代のままだったということです。
腕を組んでうーんを唸って、思いついたタスクを書く、みたいな流れでした。
私も今年で0×20歳になります。
脳も弱り始めてきましたので、この辺でもう少しコンピューターのチカラを借りたほうが良いと思ったのです。
そこで、早速色々調べてみたのですが、やはりiPhoneとの連携が重要ということで、MindNodeというアプリケーションを使ってみることにしました。
iPhoneアプリが900円、Mac版のMindNode Proが2000円くらいですが、iPhoneアプリを買うとMac版のアプリが20% OFFで買えるクーポンがついてきますので、セットで買えば2500円程度です。
まだ使い始めたばかりなのでこれといったレビューも出来ませんが、一人ブレストツールとして見れば、動作が非常に軽快で、複雑な機能もなく、また何より初期投資が安価というのがよいですね。
iPhoneとの連携は「同期」というより「インポート・エクスポート」というレベルなので、少し期待外れでした。
ただ、比較的新しいアプリのようなので、今後のバージョンアップに期待したいです。
今は我流でマインドマップをいじくっていますが、しばらく使ってみて壁にぶつかるようなら書籍などを読んでみたいと思います。


Yu 14:18:08 on 2010/1/5 火曜日 パーマリンク | ログインして返信する
どうも、twitterではお世話になっております。
マインドマップのキモの部分なんですが
イメージを膨らませることで、脳を活性させるってところがあります。
その中でいくつかポイントとなる部分がありまして
・色を多用する
・イラストなどをふんだんに使う
・できるだけ広い空間に自由に枝を伸ばす
なんかがあります。
ソフトを使った場合、色は比較的自由に出来ると思うのですが
イラストなどは自由に手書きできるわけでもなく
アイコン等を選択して挿入できるタイプのものでも
どうしても、発想が制限されてきます。
あと、ソフトを使った場合に陥りやすい罠として
「綺麗に作ろうとしすぎる」っていうのがあります。
間隔とかそろえたりしてくれるから、どうしても綺麗に綺麗にと
やっちゃうんですよね。
大雑把に分けてしまうと、ソフトを使ったマインドマップ作りは
今、脳内に浮かんでいることを整理するのには向いているけど
発想を広げていくことには、不向きだって事です。
なので、まずは手でいろいろ書いてみて
最後整理するときに、ソフトを使うっていうのを
お勧めしておきます。
fifnel 15:41:41 on 2010/1/5 火曜日 パーマリンク | ログインして返信する
非常に分かりやすい解説をありがとうございます。
私は「整理」の方を重視していたのでMindNodeなどのアプリが便利に思えたのですが、「発想を広げる」という使い道があったのですね。(というかそちらの方が本筋だったり?
ただ「手書き」ってのは私にとってはとても苦痛な事でモチベーションがごっそり持っていかれるので今回は一旦スルーしたいと思いますが、マインドマップを使うと何が可能になるのかをバシっと書いてくれている人があまりいなかったので、非常に参考になりました。
プルプル 10:08:38 on 2010/3/26 金曜日 パーマリンク | ログインして返信する
はじめまして。エバーノートの記事からきました。ユビキタスキャプチャ参考になりました。
私はiphoneのアプリはフリーの「simpleMindX」を使っています。これもなかなかよくできたソフトだと思っています。