Updates from 1月, 2010

  • fifnel 12:54:43 on 2010/1/12 Tuesday パーマリンク | hatena button hatena count | retweet buttonReTweet
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    ScanSnapが届いたので早速文庫本などを取り込んでみたけど 

    この週末、先日のエントリーでも書いたようにScanSnapと裁断機を購入し、週末に届きました。

    裁断機はサクっと背表紙が切れるし、ScanSnap S1500は驚く速度でスキャンしてくれるし、概ね良好です。
    (細かい点については後日エントリーを書く予定)

    ところで、書籍をデジタル化する意味として、「物理的スペースの確保」「検索性の向上」「携帯性の向上」あたりを考えていました。
    物理的なスペースについては説明するまでもありませんが、検索性はOCR+Spotlight環境、携帯性はiPhone+Goodreaderのことです。

    この中の「携帯性の向上」については、今回は期待外れの結果となりました。
    やはりiPhoneで文庫などの文字を読むには、画面サイズ的な問題で結構つらいものがあります。
    もちろん拡大をすれば文字は読めますけど、特にラノベのようなサクサク読める本だとスクロールの煩雑さが実用的とはほど遠いレベルになります。

    どの程度なのか気になる方は、iPhoneのカメラで文庫本が画面いっぱいになるように撮影してみれば雰囲気が掴めるかも?

    噂のタブレットMacが本当に出るようであれば一気に解消される問題かもしれませんが、現状では「iPhoneで読めるから便利」というオススメの仕方はさすがに出来ないなぁと思いました。

    「検索性の向上」については、まだ未検証です。

     
  • fifnel 14:32:03 on 2010/1/6 Wednesday パーマリンク | hatena button hatena count | retweet buttonReTweet
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    ScanSnap選びのメモ書き 

    色々考えた結果、ScanSnap S1500と、裁断機のPK-513Lを買うことにしました。(というかもうポチりました

    その他の選択肢として、ScanSnap S1500M、ScanSnap S1300、あと裁断機として以下のサイトで紹介されていた「大型ペーパーカッター」を考えていました。
    橋本商会 ? scansnapと裁断機を買って本を電子化しまくる

    そして、最終的に前述の組み合わせに至るまでに調べたことなどをメモっておきます。


     

    ScanSnap S1500とS1300について

    • 実売でS1500は37000円、S1300は21000円程度
    • スキャン速度はS1500の方が圧倒的に早いようだけど、個人で使う分にはさほどメリットにはならない気がする
    • 根本的な違いは「超音波方式マルチフィードセンサー」がS1500にのみ付いている事
    • マルチフィード(2枚以上の原稿を送ってしまう事)に気付かないと、飛ばしてしまったページを調べて再スキャンするのは結構な手間っぽい
    • とはいっても、マルチフィードの発生頻度は実際はさほど高くないらしい
    • 縦書きのOCRはAcrobatを使わないといけないらしいのだけど、S1300にはAcrobatがバンドルされていない
    • 収納や持ち運び、USBバスパワード動作の事を考えるとS1300の方がお手軽感はある

     

    ScanSnap S1500とS1500Mについて

    • それぞれ、Windows版、Mac版だと思っていたけど、ドライバ(ScanSnap Manager)はどちらを買っても両OSのものが付属されてくる
    • 要するに、色とバンドルソフトと型番が違うだけらしい
    • 価格差は誤差の範囲
    • Mの方は本体が白いのだけど、今どきのアルミMacBookとはデザイン的親和性が無い気がする、白MacBook向け?
    • バンドルされているアプリがどう考えてもWIndowsの方がお得
    • VMWare上のWindowsでも動くっぽい
    • S1500のAmazonレビューにMacユーザー向けのものがあるので、一読するとよさげ

     

    PK-513Lと「大型ペーパーカッター」について

    • 実売で、PK-513Lは32000円、大型ペーパーカッター(以下、大型)は14000円
    • PK-513Lも購入時の箱に入れればハンドルを畳んでしまえるらしいので、収納スペース的にはおそらく大差なさげ
    • 色々なサイトのPK-513Lのレビューを見ても、収納問題以外での悪評は全く見当たらない
    • 大型は購入直後にさび止め?の油がベットリ付着しているという悪評があるけど、一度拭けばいいのでさほどマイナスだとは思えない
    • 大型の問題点その1、紙抑えが弱いらしく、背表紙がきれいに垂直に切れないことがあるらしい
    • 我ながらかなりの不器用者なので、コツのいる作業とかは排除したい
    • 大型の問題点その2、型番すらない中国製ということで、替え刃などの修理用パーツが今後も安定的に手に入るか不安
    • こんなにでかくて重いものをいちいち買い替えたくはないので、一度買ったらそれを5年10年とメンテナンスして末長く使っていきたい
    • そう考えたら、18000円くらいの価格差は些細な事のように思えてくる不思議
     
  • fifnel 12:42:57 on 2010/1/5 Tuesday パーマリンク | hatena button hatena count | retweet buttonReTweet
    Tags: , マインドマップ,   

    今年はマインドマップを実践する! 

    明けましておめでとうございます。

    というわけで、今年はマインドマップです。(唐突だなおい
     
     
    去年はGTDを実践して、我ながらとても良い成果が上がったと思います。
    なので、今年も引き続きライフハックのツールとして利用していきます。

    しかし、GTDを実践していく上で一つ不便だったのが、もやっとしたことをタスク化をする段階、要するに一人ブレストの段階が全く旧世代のままだったということです。
    腕を組んでうーんを唸って、思いついたタスクを書く、みたいな流れでした。

    私も今年で0×20歳になります。
    脳も弱り始めてきましたので、この辺でもう少しコンピューターのチカラを借りたほうが良いと思ったのです。

    そこで、早速色々調べてみたのですが、やはりiPhoneとの連携が重要ということで、MindNodeというアプリケーションを使ってみることにしました。

    MindNode

    iPhoneアプリが900円、Mac版のMindNode Proが2000円くらいですが、iPhoneアプリを買うとMac版のアプリが20% OFFで買えるクーポンがついてきますので、セットで買えば2500円程度です。

    まだ使い始めたばかりなのでこれといったレビューも出来ませんが、一人ブレストツールとして見れば、動作が非常に軽快で、複雑な機能もなく、また何より初期投資が安価というのがよいですね。

    iPhoneとの連携は「同期」というより「インポート・エクスポート」というレベルなので、少し期待外れでした。
    ただ、比較的新しいアプリのようなので、今後のバージョンアップに期待したいです。

    今は我流でマインドマップをいじくっていますが、しばらく使ってみて壁にぶつかるようなら書籍などを読んでみたいと思います。