Google Readerの挙動をLivedoor Readerに近づける 

Livedoor Readerの良いところは、フィードを開くと勝手に全部既読扱いにするので未読が貯まりにくいって所だと思っていて、それに関して私は結構気に入っています。

ただ、このところGoogle Reader用のiPhoneクライアントがなかなか活気づいていて使ってみたくなったので、再びGoogle Readerに乗り換えてみました。

単純に移行するのもなんなので、前述のLDRの良いところをGRにも採用しようってことで、vimperatorでこんな風に設定してみました。

autocmd LocationChange www\.google\.(com|co\.jp)/reader :fmap -vkey m A v r o X O gh ga gs gt gu / ?
autocmd LocationChange www\.google\.(com|co\.jp)/reader :fmap -vkey c,1 C,2 j,n k,p n,j p,k s,NO S,ANO a,PO J,N K,P q,t w,t p,s b

キーが多いので2行にしていますが、ポイントは2行目の「s,NO S,ANO a,PO J,N K,P」です。

LDRの挙動に合わせ、sとaでフィードの行き来をする(N、P)ようにしつつ、移動したらすぐにそれを開く(O)ようにしています。

あと、Shift+sを押したときのみ開いていたフィードをすべて既読(A)にしてから次のフィードへ移動するようにしました。
こちらが本来のLDRの挙動に近いと思います。

ちなみにこれは移動する前のフィードを既読にしていますが、開いた瞬間に既読になるように「S,NOA」としてみてもうまく既読になりませんでした。
OとAの間にディレイが必要っぽい気がするので、キーマップ設定だけだとどうにもならなさそうです。

もちろんフィードを移動したときにフィードを開かないキーも残しています。
数個先のフィードを開きたいってときに、移動先すべて開いていたら重いですからね。

蛇足ですが、NPをJKにしてるのはvim派だからです。

そんな感じで再びGR組になりましたのでよろしくお願いします。
iPhoneのフィードリーダーはRSS Flash gです。
Instapaper連携がちょべりぐです。