台北旅行記2009
先日、台北へ旅行に行ってきたのですが、RICOH GX200で写真を撮りまくったのでいくつかうpしときます。

台湾は日本で見るお店がいっぱいです。
セブンイレブン、マクドナルド、モスバーガー、その他諸々。
あまりに暑くてセブンイレブンで冷えピタ買いました。

士林夜市、おそらく台北で一番有名で大きな夜市です。
日本のお祭りの出店を3倍くらいすごくしたようなものを毎日やっています。

アクセサリー屋の横で普通におでん売ってたり、かなりカオスです。

ゲームソフト屋の「紙風船」です。
アキバにもありますね。チェーン店なんでしょうか?

台湾のコンビニで売ってる缶ビール。
中にボールが入っていて泡が超クリーミーでとてもおいしいです。
これは是非日本でも売ってもらいたい。

台湾最強のB級グルメ「魯肉飯」
味は店によってまちまちですけど、おいしいところのを食べるとホントやみつきになります。
1杯70円くらいです。
奥のスープは朝鮮人参のスープ。
クソ暑い中クソ熱いスープを飲むと、飲み終わったときに逆に涼しく感じるから不思議です。

光華デジタル新天地近辺のPCショップ群。
アキバで言うところのリナカフェ近辺のPCパーツショップっぽい店がいっぱいあります。
手前のスクーター群は台北ではデフォルトの風景です。どこに行っても路上はスクーターで埋まってます。

光華デジタル新天地、6階建てで、台湾の秋葉原的スポットです。
ただ、アキバのようにアニメやコミックなど萌え萌えエロエロしたものはほとんど無く、PCパーツやらオーディオ関連やらの店ばかりです。
そして、値段もそのときの為替レートで多少安かったり高かったりする程度で日本とほとんど変わりません。

光華デジタル新天地の裏通り。
なかなかのカオスっぷりで楽しいです。

九份から見下ろした図。
九份ってのは千と千尋の神隠しのインスパイア元になった場所とも言われるところです。

かなり傾斜のある山中にあります。
よくこんな場所を観光地にしたもんだと関心してしまいます。

九份猫ハァハァ

九份は悲情城市という映画の撮影場所になったところだそうですが、古い映画なのでTSUTAYAにDVDが無くてみられてません。

そんな感じで、4日で総撮影枚数744枚でした。
その間、GX200のバッテリーは全く不安を感じさせず、4GBのEye-Fiもまだ数百枚の余力を残していました。
旅行に持って行くにはとても良いカメラだと思いました。
ちなみに、Eye-Fiでの写真転送は1時間以上かかりました。(たぶん2時間はかかってない)

