AirMac Extreme+外付けUSB HDDでTimeMachine

そろそろMacのバックアップを真剣に考えないといざというときに面倒だと思い、外付けの1TB HDDを買いました。

USB HDDをAirMac Extremeに差し込んで使うとワイヤレスでTimeMachineが使えるとのことで、色をおそろいにするためにIO DATA製にしました。
26000円ほどで1TBのTimeMachine対応NAS兼11n対応無線ルーターが買えると思えばめちゃくちゃコストパフォーマンスの高い買い物ですよね。

で、TimeMachineの設定方法を調べていろいろやってみたのですが、結局手順としては一番シンプルな手段を選びました。

その1

HDDをMacにつないでフォーマットします。
ディスクユーティリティで、Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットします。

TimeMachineはディスク容量いっぱいまでバックアップをとり続けるようなので、500GBずつパーティションを二つにしました。

その2

AirMac ExtremeにUSB HDDをつないで、ディスクの共有設定をAirMacユーティリティで行います。
「ファイル共有の使用」をONにして、共有ディスクのセキュリティ保護を「AirMac Extreme パスワード」にするだけです。

その3

Mac側で、その2で設定した共有ディスクをマウントして、TimeMachineの設定でバックアップ先をそのドライブにします。
後は容量にもよりますが丸1日くらい放置すれば最初のバックアップが終わるでしょう。
(以降は差分なのでそんなにかからないはず)

実は他のサイトを見たらUSBにつないだ状態で初回のバックアップを走らせた方が早いとあって、確かに早いには早いのですがそれをAirMac Extremeに接続してもバックアップ先として使えませんでした。

どうやらネットワークドライブをTimeMachineとして使う場合は「スパース ディスクイメージ バンドル」というディスクイメージになっていないとダメなようで、何も考えずにUSB HDDにバックアップをするとそのディスクイメージ形式になっていないのでハマります。

USB接続をした場合のディスクイメージを作る方法が書かれたサイトもありましたが、それほど急ぎではないのなら上の手順で後は放置するのが一番楽だと思います。


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