WindowsからMacOSXへのスイッチに貢献したアプリたち【マルチメディア編】
アプリ3部作もこれで最後です。
これでひとまずパソコンでやりたいことは一通りできている感じなので、後は必要になったらぼちぼち調べる感じでいきます。
携帯動画変換君 → FilmRedux
携帯動画変換君:携帯向けに簡単に動画を変換してみよう(携帯動画変換君) – MobileHackerz
FilmRedux:How to use Techspansion’s open source to build iSquint and VisualHub?
今回、動画変換アプリの選定が一番苦労しました。
iSquintは便利だけど画質が微妙、その上位版のVisualHubは販売停止で使えず、ffmpegXは複数ファイルの一括変換ができず、MPEG Stremclipは機能が冗長、携帯動画変換ちゃんは固まる・・・
と散々たらい回されたあげく最後にたどり着いたのは、結局VisualHubでした。
正確にはそれを引き継いだプロジェクトのようですが、現在α版として使うことができます。
なんというか、OS問わずこれまで使ってきた動画変換ツールの中で一番使いやすいです。すばらしすぎる!
VirtualRD → vrx
VirtualRD:「VirtualRD for Windows」と「番組ナビゲータ」の配布所
vrx:vrx top
東芝HDDレコーダーのネットダビング機能で、パソコンに動画を取り込むためのツールです。
vrxはVirtualRDに比べると少々設定が面倒ですが、問題なく使えます。
ただ、無線LANだとダビングが途中で途切れることがあるので、ダビング時のみ有線LANにしてます。
MangaMeeya -> Stackroom
MangaMeeya:公開停止
Stackroom:Stackroom
アーカイブ化された画像の閲覧にはStackroomを選びました。
利用頻度はさほどでないので何でも良かったのですが、インターフェースが気に入りました。
MPC → VLC
Media Player Classic:Media Player Classic 日本語化
VLC media player:VLC media player – Overview
動画プレイヤーはVLCにしました。
まぁ、無難ですね。
IrfanView32 → プレビュー・クイックルック
IrfanView32:IrfanView 日本語版のページ
ちょっと画像を見たい場合にはOSX標準のクイックルックを使っています。
スペースをたたくだけで閲覧できるので、かなり使い勝手が良いです。
画像フォーマットの変更などはプレビューを使います。
プレビューという名前の割にはかなり高機能ですw



