- 2008-09-22 (月)
- 雑記
20歳の誕生日からタバコを吸い始め、30歳の誕生日で禁煙を開始して早2ヶ月経過しました。
メモ的にちょっと現状をまとめておきます。
禁煙方法
30歳の誕生日に、手持ちのタバコをごみ箱に捨ててそれっきり吸わず。
ニコチンパッチ等の補助薬は特に使用していません。
禁煙が続いた要因は3つあります。
1.嫁と一緒にタバコをやめた(自分だけ吸うわけにはいかない)
2.会社の喫煙所が廃止になった(荷物をかき分けてベランダに出ないと吸えない)
3.タスポが導入され、購入が面倒になった(タスポは作ってません)
後半2つの「喫煙が面倒になる」という事は禁煙に対して非常に効果があると感じています。
たとえ禁煙まで行かなくとも、面倒になるとその分消費するタバコの本数はあからさまに減ります。
本来2本吸うところを1本で我慢するという、この「喫煙欲求の我慢」が禁煙には必須です。
なので、我慢をする(させられる)状況に置かれると、それがつまりは禁煙の練習になるのだと思います。
禁煙パイポの使い方
禁煙パイポが非常に効果的だったので、これだけ取り上げて書いておきます。
最初は禁煙パイポなんかおしゃぶりだと思っていましたが、予想以上に効果がありました。
ミント系のパイポをくわえたら、肺の奥まで行き渡る勢いでゆっくり吸い込みます。
すると、喉や肺の中がミントでスースーする感じがします。
これがとてもタバコを吸った感じに似ていて良いんです。
ちょうどメンソールのタバコを吸った感じでしょうか。
あくまでゆっくりと肺の奥まで吸わないと、この感覚は得られません。
とにかくタバコが吸いたくてたまらないときはこの方法でしのぎました。
今感じるメリット
喫煙所やタバコの売店を探す手間が無くなったのが大きいです。
非喫煙者の人は分からないでしょうけど、喫煙者は喫煙所を探すのがとても上手いです。
どこへ行っても、それこそ海外ですら喫煙所は即座にチェックします。
吸っていたときはあまり感じませんでしたが、吸わなくなってからその手間が無くなって楽だと感じるようになりました。
また、一般的な禁煙のメリットとして金銭面や健康面を挙げることが良くありますが、そのあたりは2ヶ月ではよく分かりませんね。
2日で1箱程度の消費量だったので金額的には月に5000円弱使っていた計算になりますが、あまりお金が浮いたという実感は得られていません。
今思えば、2日ごと貯金箱に300円入れていけばもう少し違ったのかも知れません。
健康面に関しては多少喉の調子は良くなったかな?というくらいで、大きな変化は感じられません。
体重もおそらくそれほど変わっていません。
今感じるデメリット
まずタバコミュニケーションは完全に無くなりました。
タバコをやめてから全く話さなくなった人もいます。
あと、考えをまとめる小休止の時間を取ることが難しいという事に気づきました。
おかげで最近は喫煙していた頃以上に窮屈な思いをしているので、そろそろ何か考えた方が良いかなぁ、と思っているところです。
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Comments:1
- 匿名 08-10-05 (日) 13:40
-
検索で来ました。
禁煙継続、がんばってくださいね。
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