tracの便利さを3行で表せるエンジニアはおらんのか?
BTS(ITS?)のtracを評価中。
これまでの印象は、Wikiとsvnリポジトリブラウザ付きのBTSだと思ってました。
なので、リポジトリブラウザはオマケっぽいし、PukiWikiと影舞があればtracなんてイラネーって感じでした。
けど、それは完全に誤解でした。
要するにバグ報告やTODO(tracではチケットと呼ぶらしい)に対してソースコードの変更箇所を貼り付けて、チケットとソースを一体化させる所にうま味があるわけですね。
しかもWebベースなのでメンバー全員で手軽に共有できるという。
その辺もうちょっと分かりやすく説明してくれる書籍やサイトがあればもっと前から使っていたと思うんですけどね。
SVN+Wiki+BTSとか言われても分かりませんて。
ただ、trac付属のWikiはどの辺が便利なのか未だに図りかねている状況。
どうやって使うのが便利なんだろう。
身近にtracユーザーおらんかなぁ‥‥

