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見ず知らずの女性にドキドキしてしまった話

朝、電車が来るのを待っていました。

ふと前の女性を見ると、背中のボタンが開いて、ペローンってなっちゃってました。
スカートというか、ワンピースっぽい背中をボタンで留めるヤツ、なんて言うんだアレ。

そのワンピースのようなものの下にはブラウスも着てたので別にエロい事にはなってませんでしたが、ちょっとみっともないなーってレベルを想像してもらえればよろしいかと。

女性の年齢はおそらく30歳そこそこ。メガネを掛けていて、何となく図書館の司書さんっぽい雰囲気。

一瞬声を掛けようかと思いましたが、変な目で見られたり逆ギレされたりしたら釈然としないのでどうしようかな、と様子をうかがっているうちに電車が来てしまいました。

外れているボタンは一番上から背中中央部までの数カ所で、仮に彼女が自分で気づいたとしても自力でどうにか出来るとは思えませんでした。

周囲は野郎ばかりだったので誰かに振ることも出来ず、私が声を掛けたら「申し訳ありませんが閉めていただけますか?」っていう展開になっていた可能性もなきにしもあらず。

そんな状況、考えただけで恐ろしい‥‥!

もうね、ほんとドキドキですよ。性的な意味ではなく。

結局、私は電車に乗ってからもその女性に声は掛けられませんでした。

「君子危うきに近寄らず」

ふとこの言葉が思い浮かびました。
今のご時世、見ず知らずの女性は、男の私にとって「危うき」存在ってことになるのかも知れません。

こういう時はどう対処するのがベターなんでしょうね、後で嫁に聞いてみます。

あと、最後に一言。
実際に今朝あった実話ですが、タイトルが釣りっぽくてサーセンwwwww


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