皆さんもゲームプログラマーになりませんか?
最近はゲームプログラマーがどこも人手不足らしいので、いかにゲームプログラマーが素晴らしい職業かを現職の私が伝えて業界を活性化させてみよう!というアーティクルです。
これを読んでゲームプログラマーになろう!と思ってくれる人が一人でも増えてくれれば幸いです。
1.仕事と称してゲームが好きなだけ遊べます。
そりゃもう好きなだけ遊べます。
特に、締め切り前のクソ忙しい時期は、これでもかという程遊べます。
そして、運良くバグなんか見つけようもんなら、担当の方から温かいお礼の言葉を貰えるに違いありません。
2.オフピーク通勤が出来ます。
一般サラリーマンの方は満員電車で毎日通勤をしていて、ホントお疲れ様ですねーと思います。
我々ゲームプログラマーは、毎日がオフピーク通勤です。
帰宅ラッシュなんかに巻き込まれることはまずあり得ません。
ただ気を付けなくてはいけないのは、あまりにオフピークすぎて終電にかち合ってしまう事がしばしばあるということです。
終電は飲み会帰りのサラリーマンで帰宅ラッシュ並に混んでいますので、もしそのような状況になったら、早朝まで会社でやり過ごしましょう。
始発を待って乗車すれば、座席もガラガラで座り放題です。最高です。
3.気楽にプログラミングが出来ます。
Webプログラマーの方がバグを出したら大変です。
SQLインジェクションで個人情報がだだ漏れで社会問題になります。
医療組み込み機器のプログラマーの方がバグを出したらもっと大変です。
医療事故で尊い人命に危機が迫り、日本医療の信用もがた落ちになります。
けれど、ゲームプログラマーは大丈夫。
もしバグったとしても、たいして世間を賑わせるニュースになったりはしませんし、ましてや誰も死んだりしません。
ゲームを買ったユーザーの方は5000円ほど損をするかも知れないですけど、人の命に比べたら些細なものです。
気楽にプログラミングをしたいなら、ゲームプログラマーはホントにオススメです。
4.コンピューターのことが良く理解できるようになります。
今や世間はJavaやらPHPやら騒がしいですが、ゲーム業界は今もC/C++です。
ガベージコレクタなんて得体の知れないものに任せることなく、メモリ管理は完全に自分で出来ます。
なので、コンピューターの中身がどうなっているのか自然と身に付きます。
なかなか他の業界のプログラマーでは味わえないエキサイティングなプログラミングを楽しめることでしょう。
いかがですか?
コレを読んで是非ゲームプログラマーになりたい!と思った方は、取りあえずお茶でも飲んで落ち着いた方がよろしいかと思います!(殴

